Claude CodeでGowin FPGA開発 -ILI9341編- 2
LCD画面でロゴをバインバイン動かします.
GOWIN Semiconductorは,小規模・中規模FPGAとして,Arora GW1ANおよびGW3A FPGAファミリを発表した.GOWINの製品群を拡充する新ファミリは移植性や長期供給を重視している. ●Arora GW1AN:拡…
Gowin FPGAを搭載したTang Primer 25K(Sipeed)にPmodで7セグメントLEDを接続し,カウントアップするデザインを作ります.ソースコードは全てClaude Codeで生成し,手動でGowin IDEのプロジェク…
回路開発において避けては通れないのが検証です.特にモジュールが増えて複雑な構成になればなるほどその重要性はより高くなります.シミュレーションを通した回路動作の確認は回路を実装する作業の中で一番時間をかけなければいけない部分ですが,一番面白くない工程です.本稿では,この工程を可能な限りAIに頼り,作業を楽にすることを試みます.
Claude Codeなどのコーディング・エージェントでFPGAの回路も生成できるようになってきています.本稿では,複数のコーディング・エージェントを使ってチームを組みます.各々のエージェントに特定の役割を与えることで,処理のコンテキストが集約され,発散しにくくなるようです.
ソフトウェア開発の現場では,AIエージェントによるコード生成を活用することが多くなっています.FPGA開発でもAIエージェントでRTLコードを開発できるようになってきています.本稿ではJPEGエンコーダの開発を題材にし,RTL生成から論理合成&配置配線,タイミング・クロージャまでの全工程をAIエージェントで開発します.全てAIエージェントで開発するために,必要な情報,勘所,手順を過去1年間の手法の移り変わりとともに具体的に示します.