AntigravityでRTL開発 -T8でLチカ-
コーディングエージェント Antigiravity にFPGAデザインをやってもらいます. ターゲットはEfinix T8です.AIエージェントには SystemVerilog コードを生成させます.その後の Efinity を使った作業は,通常通り手動で行います. AI の力を借りて,まずは簡単なLチカから
編集部でもやってみたFPGAネタを紹介します.
生暖かく見守ってください.
ツッコミは歓迎します
(基本的にボードさえあれば,なんでも動かしますのでボードを送り付けてください)
コーディングエージェント Antigiravity にFPGAデザインをやってもらいます. ターゲットはEfinix T8です.AIエージェントには SystemVerilog コードを生成させます.その後の Efinity を使った作業は,通常通り手動で行います. AI の力を借りて,まずは簡単なLチカから
AIコーディングエージェントによる回路生成を試してみます.分かりやすい回路の例として,ロータリエンコーダの読み取り(チャタリング除去含む)を行います
コーディングエージェントのcodexを使って,SystemVerilogのコードをVerylにポーティングします. ターゲットアプリケーションは,マトリクスLEDを使ったテトリスです.ベースとして使ったプロジェクトはこちらです.今回は,L…
codex を使ってFPGA向けのRTLコードを生成します.アプリケーションはLEDマトリクスを使ったテトリスです.コントローラとしてプレステ用のものを接続します.
OpenAIのコーディングエージェントcodexを使ってFPGAデザインを生成させます.基本的にRTLコードはチェックしません.動作を見て修正したい部分はcodexに伝えることでRTLコードを再生成させます. 使用するFPGAボードと,物理制約ファイルの内容は指定しますが,HDLは一般的なものなので,どのFPGA向けにも流用できそうです(PLLも含めてIPは使っていない).