MIPI盛り沢山 GW5AT-LV60評価ボードを使ってみた②
前回の続きです. その③>> ●サンプルデザイン ▲DP入力DP出力 このボードはDPについては,入力用コネクタと出力用コネクタが用意されています.このサンプルデザインは,入力側から入れたDP信号をそのまま出力側コネクタから出す…
前回の続きです. その③>> ●サンプルデザイン ▲DP入力DP出力 このボードはDPについては,入力用コネクタと出力用コネクタが用意されています.このサンプルデザインは,入力側から入れたDP信号をそのまま出力側コネクタから出す…
その②>> あらかじめ用意されているサンプルプログラムを動かしてみました.すでに生成されたビットストリーム(.fsファイル)が付属しているので,そのままSRAMに書き込んで試します. ドキュメントは色々あるのですが,中国語です\(@^0^…
MIPIカメラによる入力や,LCDやHDMIへの映像出力を評価できるGowinのキット. DPは入出力でコネクタが分かれており,入力・加工・出力の評価を基板1枚で可能である.
OneKiwiから発売されたGowin FPGAを搭載したボード,Kiwi Tiny 1P5(LUT 1.5K)を入手したので,サンプルデザインを実行してみました. ボード上には2つのUSB TypeCコネクタが載っており,USB用のチッ…
FPGAは,低遅延で処理できるという特徴を生かしてTCP通信の高速化を図れます.ただし,パケット処理の全てを回路で 行うのは難易度が高いため,プロトコル・スタックの一部の処理をオフロードすることも行われています.FPGAは新しいプロ トコルに対応しやすいということもあり,NIC(Network Interface Card)側でより多くの処理を行うスマートNICに使われま すが,比較的高価なことが多いようです.本稿では実験しやすい安価なFPGAボードを使って通信処理の構成方法を探ります.