Sapphire SoCのソフトコアCPUで動くアプリを作る
FPGA上に構成したソフトコア(Vex Risc-v)でテト〇スを動かします. SPI接続のLCDもCPUソフトウェアから制御します.
FPGA上に構成したソフトコア(Vex Risc-v)でテト〇スを動かします. SPI接続のLCDもCPUソフトウェアから制御します.
[2024年8月24日発売号 掲載] 本記事では,AMD FPGAに最適化するテクニックの1つとして,DSPスライスの活用の仕方について,乗算器を例に,7シリーズ,UltraScale/UltraScale+シリーズ,Versalシリーズそれ…
[2024年8月24日発売号 掲載] GPGPUやAI専用コンピュータを利用して作られた学習済みのニューラル・ネットワークに基づく推論処理を単純にFPGAにインプリメントすることもできます.しかし,アルゴリズムやアーキテクチャにFPGAの優…
この記事は,Interface誌2024年12月号に掲載されました. ForgeFPGA(ルネサス)のレビュー記事です. SoCの持つ機能とツールの使い勝手を紹介します. ベンダの提供するサンプル・プロジェクトで動作を確認した後,サンプル・プ…
AlteraのFPGAであるMAX10を搭載するFPGAボードを自作します.生基板やガーバーデータも配布します. FPGAボードの自作を通して,ツールを利用して電源回路を設計したり,必要なパスコンを概算したりといった基板設計のポイントを説明します.アルテラのFPGAであるMAX10のラインアップには,手はんだでも実装可能な144ピンQFPパッケージがあります.本稿ではこれを使って独自のFPGAボードを作ります.ガーバ・データや生基板も配布するので,パスコンの違いによる特性の変化などを実験で確かめることもできます.
センサで測定したデータをネットワークを使用して遠隔地に転送することがあります.FPGAボード Titanium Ti180 M484 Development Kit(エフィニックス,以降Ti180評価ボード)にはイーサネット接 続ボードがオプションとして用意されています.今回はこれと温度測定センサ・ボードPmod TMP2 (Digilent)を使用して温度データをUDP(User Datagram Protocol)パケットで転送してみます.センサ・ ボードとはI2Cで通信するので開発ツールに用意されたI2Cコントローラ・コアを使って機能を実装します.