Efinix 64ビットRISC-V SoCを提供開始
64ビット・プロセッサSapphire RV64 SoCは,従来からある32ビットのSapphire SoCを拡張し,組み込みシステム設計者に,大容量のメモリサポート,豊富なI/O機能,高いスケーラビリティといった,高性能で柔軟なプロセッサ…
64ビット・プロセッサSapphire RV64 SoCは,従来からある32ビットのSapphire SoCを拡張し,組み込みシステム設計者に,大容量のメモリサポート,豊富なI/O機能,高いスケーラビリティといった,高性能で柔軟なプロセッサ…
入門向けの小規模な開発ボードで,簡単なゲーム・アプリケーションを作ります.開発環境に用意されているSapphire RISC-V SoC(エフィニックス)は,GPIOや割り込みの本数などといったペリフェラルの構成を自由に変更できるカスタマイズ可能なIPコアです.本稿ではFPGA上にこのSoCを構成し,その上で動かすソフトウェアの開発ツールの使い方と開発の流れを紹介します.
本稿では,USB カメラを使うサンプル・デザインをベースにして,取得した画像をRISC-V コア上で動くソフト ウェアで処理します.ハードウェアとしては,Titanium Ti60 F225 評価キット(エフィニックス)を対象に,サ ポート・ページで公開されているサンプル・デザイン(Example Design)を使います.これは,カメラで撮影した映 像をPC 上で表示するところまでできあがっています. これに,画像処理やRISC-V のソフトウェア・コードを追加します.
FPGA上に構成したソフトコア(Vex Risc-v)でテト〇スを動かします. SPI接続のLCDもCPUソフトウェアから制御します.
Ti60評価キットを使って,PCからUSBカメラとして認識されるデバイス(UVC)を作ります. FPGA内で行う画像処理について,RICS-Vソフトコアを使う場合と,回路で行う場合とで比較します.